スタッフの声

南河内で放課後等デイサービスを主に運営する「社会福祉法人ぬくもり・NPO法人ぬくもり」で働くスタッフの声

社会福祉法人ぬくもり・NPO法人ぬくもり

社会福祉法人ぬくもり・NPO法人ぬくもり

ぬくもりで働くスタッフの想いや考えについて

社会福祉法人ぬくもり・NPO法人ぬくもりで働くスタッフのご紹介

上浦 英輝

上浦 英輝

役職:障がい者デイサービスかえで 管理者・サービス管理責任者

プライベートとリンクして「自己成長」していける職場
ぬくもりの目指すべき職員像の一つに「素直さ、謙虚さ、感謝の気持ちを持つ」というコアバリュー(価値観)があります。ぬくもりの「理念」や「行動指針」に基づいた仕事をするためには、“素直さ”や“謙虚さ”が基本になります。これは職場以外の生活でも、自分自身を成長させてくれる本質的な姿勢だと感じています。また、ぬくもりの朝礼では「感謝の言葉」を一人ずつ発表する時間があります。スタッフや利用者さんへの感謝だけでなく、自分の両親や家族への感謝を改めて思い出すことができ、気持ちよく仕事をスタートさせることができます。

上浦 英輝

自分が“大切にされている”と感じられる場所
ぬくもりでは、スタッフの誕生日をみんなでお祝いしています。バースデイケーキが運ばれてくるときの感動は、大人になっても嬉しいものです。自分の誕生日に出勤していない職員や登録ヘルパー・ドライバーにも、必ずバースデイカードを贈っているのは素晴らしい社風です。利用者さんの“お誕生日会”だけでなく、ここで働く職員を対象にしていることで、「職場から大切にされているのだな…」と感じられます。

渋谷 里香

渋谷 里香

役職:知的・発達障がい児デイサービスもものき 管理者・児童発達管理責任者

渋谷 里香

相手を感動させることに本気になる!
誰かを喜ばせたり感動させたりすることが苦手だった私がぬくもりで働き出してまず感じたことは、ぬくもりにいるスタッフは人を喜ばせるために時間を惜しまず“真剣”だということでした。中途半端な気持ちでは、人の心を動かすことはできません。「この人を喜ばせるためには…」と考え続けることは、自分自身を成長させてくれています。また、利用者さんだけでなく“職員の喜び”にも気を使うことで、“チームワーク”がよくなり、よりよい支援へつながっています。

「understand」と「利用者軸」という二本の柱
わたしが大好きなぬくもり職員の姿勢に「understand」と「利用者軸」があります。支援者それぞれの経験や価値観がある中で、悩みや問題にぶつかったときに「利用者さんの想いを理解できているか?」「それは利用者さんのためになることか?」という視点でみれば、チームワークや支援方法が大きく崩れることはありません。また、重度の障がいをもつ児童を受け入れる施設が少ない現状から、ご家族から「お願いします」と頭を下げられることが多くあります。このとき、本当に自分は「understand」(下に立つ)の姿勢ができているだろうか、と考えることがあります。ご家族の想いを背負って支援する者として、保護者のみなさまと同じ「チーム」であるという気持ちで、子どもたちの成長をいっしょに見ていきたいと考えています。

尾屋 香苗

尾屋 香苗

役職:生活介護・放課後等デイサービス 看護師

「ぬくもり」いっぱいの人と環境の中で…
障がい福祉の現場で働くことは初めてでしたが、「ぬくもり」という名前のとおり、あたたかい人たちと雰囲気に癒されました。自然に発せられる思いやりのある声かけが、子どもたちだけでなく職員同士でも行われていて、家庭的な施設の中、穏やかでほっこりした時間が流れています。

尾屋 香苗

「当たり前」ではない、子どもたちの笑顔に感謝
重度の障がいをもつ子どもたちにとって、元気にデイサービスに通ってくれることは決して「当たり前」のことではなく、日々体調の変化のある中で、笑顔をみせてくれることに感謝と幸せを感じています。その人がその人らしく個性豊かに成長していくには、「安心・安全・安楽に過ごすことができる」という土台があってこそだと思っています。その土台を創るためにも、日々の体調管理だけでなく、病院・主治医とスムーズに連携できる体制を創りたいと考えています。また、ご家族の悩みや揺れる想いを共に考え、共に歩んでいける「チーム」として力になりたいです。

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特定非営利活動法人ぬくもり 0721-60-0010

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