社会福祉法人ぬくもり・NPO法人ぬくもり 代表・鬼頭大助からのごあいさつ

社会福祉法人・NPO法人の両法人を運営しながら「ぬくもりある社会」をめざして活動を続けています

社会福祉法人ぬくもり・NPO法人ぬくもり

社会福祉法人ぬくもり・NPO法人ぬくもり

障がい児・障がい者への支援に対する私たちの想いや姿勢をお伝えします

***ぬくもりロゴマークに込めた想い***

年月を重ねるごとに
大きく 強くなっていく
この“年輪”のように

ともに支えあい
ともに分かち合い
ともに成長しながら

“ぬくもり”ある社会を
地域へ拡げていきたい

また、希望と夢をもって
新しく生み出される
この“新芽”のように

一人ひとりが輝ける未来を
わたしたちはサポートしていきたい

そんな想いがこのロゴマークに
いっぱい詰まっています

***代表・鬼頭大助のあいさつ***

ぬくもり代表の鬼頭大助です。

わたしたちは、障がい児者への支援を通して、誰もが自分らしく生きられる“ぬくもりある社会”を目指しています。

どんなに重い障がいがあっても、地域で豊かに暮らしてける社会というのは、誰にとっても生きやすい社会であると考えます。物質的な価値観で人を評価することが多い世の中で、重度の障がいをもつ人がありのままで大切にされる社会は、障がいがあってもなくても人間すべてが大切にされる社会です。

「ぬくもり」を設立したのは2000年8月。当時は「旅のボランティアグループぬくもり」として、障がい者の旅のお手伝いをするボランティアを派遣・育成する活動をしていました。私自身も数多く旅行に同行し、旅のお手伝いさせていただきました。その活動を通して感じたことは『一人での外出が困難な人たちにとって、旅行を経験することが自信になり、「次も行きたい」という心のエネルギー“生きる力”になる』ということでした。旅行という非日常の支援が整えば、日常生活も豊かになっていくのです。そこで、わたしたちは「障がいをもつ人が当たり前に“旅行”にいける社会」を目指し活動を続けていました。

NPO法人や社会福祉法人になり、規模や事業内容が変化しても、当時の想いは変わっていません。当たり前に非日常も楽しめる、自分らしく生きられる、そして夢や目標達成をサポートするために、ぬくもりは存在しています

一人の力では限界がありますが、みんなで力を合わせれば、そのビジョンに近づいていけると信じています。あるのは強い想いだけ。誰もが完璧じゃないからこそ、共に悩み、共に学び、共に支え合っていきたいのです。

ぬくもりだけでなく、ご家族、地域の人たち、様々な関係機関も含めて、ひとつのチームとなり、福祉制度や地域が変わる「うねり」となりたい。一人ひとりが自分らしく輝ける“ぬくもりある社会”に向けて、共に歩んで行きましょう!

ぬくもり代表・鬼頭大助

代表のプロフィール

鬼頭大助
(河内長野市、1972年7月14日生まれ、B型)
近畿大学商経学部卒業。食品販売会社の販売・営業職を経て、1999年頃から友人の誘いで、障がい者の旅行介助ボランティアを始め、2000年には障がい者や高齢者の旅行に付き添う旅行介助ボランティアを派遣・育成する「旅のボランティアグループぬくもり」を立ち上げる(登録ボランティア総数100名以上。2000年8月〜2006年7月の間、旅行会社・団体・個人からの依頼に延べ人数275名を派遣。産経市民の社会福祉賞を受賞。FMCOCOLOに代表鬼頭が出演し活動内容を取材される)。
2002年からは知的障がい者の日常的な外出支援活動もスタート(外出件数900件以上、旅行件数60件以上。TV大阪「ボランティア21」に団体紹介される)。
そのかたわら、大阪府立の知的障がい者入所施設に4年間勤務し、障がい者支援の専門性、福祉観、人間観を学ぶ。信念に、糸賀一雄氏が提唱する「この子らを世の光に」などがある。一女、一男の父。

沿革

2000年〜2006年 (平成12年) 10月 任意団体「旅のボランティアグループぬくもり」活動開始
障がい者や高齢者の旅行に付き添う旅行介助ボランティアを派遣・育成するボランティアグループを有志数人と立ち上げ、運営。代表を勤める。(登録ボランティア総数100名以上)。旅行会社・団体・個人からの依頼に対し延べ人数275名を派遣(2000年〜2006年)。産経市民の社会福祉賞を受賞。朝日新聞に活動内容掲載。MBSラジオ放送やFMCOCOLOに代表鬼頭が出演し活動内容を取材される。
2002年〜2006年 (平成14年) 9月 任意団体「外出支援会ぬくもり」活動開始
ボランティアグループを運営しながら、主に知的障がい者施設入所者の日常的な余暇外出、帰宅や通院、また旅行などに有償で付き添う介助者を派遣する外出支援会ぬくもりを立ち上げ、運営。(登録ヘルパー数15名)。様々な依頼に対し延べ外出付き添い900件以上、旅行付き添い60件以上のヘルパー派遣を実施(2002年〜2006年)。TV大阪の「ボランティア21」に代表鬼頭がゲスト出演、団体の活動が放映される。
2006年 (平成18年) 8月 特定非営利活動法人ぬくもり認証取得
前団体時代の経験を活かし、福祉制度内外関わらず日常生活から旅行まで総合的にサポートするNPO法人を富田林市桜井町に立ち上げる
    10月 訪問介護事業開始(ヘルプセンターふぉれすと)
    11月 ●居宅介護事業・移動支援事業開始(ヘルプセンターふぉれすと)
●大阪NPOセンター主催の「NPOアワード」で奨励賞を受賞
2007年 (平成19年) 5月 福祉有償運送事業開始(ヘルプセンターふぉれすと)
2009年 (平成21年) 5月 ●事務所を富田林市桜井町から河内長野市石仏に移転
●「みんなで学ぶ」をコンセプトにぬくもり福祉講座を開始
2011年 (平成23年) 4月 行動援護事業(ヘルプセンターふぉれすと)開始
    10月 ●児童デイサービス事業・生活介護事業の多機能型デイサービス施設(デイサービスセンターぬくもりのいえ)を開所
●同行援護事業(ヘルプセンターふぉれすと)開始
2012年 (平成24年) 4月 法改正に伴い「児童デイサービス事業」が「放課後等デイサービス事業」に変更
4月 「共に学び児童を支える文化を創る」をコンセプトに南河内放課後等デイサービスネットワーク活動を開始
4月 「共に学び児童を支える文化を創る」をコンセプトに南河内障がい児相談支援学習会活動を開始
    10月 「主たる対象を重症心身障害児」とした放課後等デイサービス事業に変更
2013年 (平成25年) 3月 共同生活介護事業開始(ケアホームふきのとう)
    8月 多機能型デイサービス事業の放課後等デイサービス事業の施設名を「デイサービスセンターぬくもりのいえ」から「重症心身障がい児デイサービスさくら」に名称変更
    12月 「保護者も自分らしくいられる空間づくり」をコンセプトに子育て応援活動を開始
2014年 (平成26年) 6月 「児童療育支援プラザ(河内長野市栄町)」1F・2Fにて【1】主たる対象を重症心身障がい児の児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業(重症心身障がい児デイサービスすみれ)、【2】主たる対象を知的・発達障がい児の放課後等デイサービス事業(知的・発達障がい児デイサービスもものき)の2施設を開所
2015年 (平成27年) 3月 障害児相談支援、特定相談支援(れんげのおか)開始
4月 「本人中心の支援連携を目指して」をコンセプトにサポートブックどんどん拡がれ活動開始
2017年 (平成29年) 1月 厚生労働省による、従業員の自律的なキャリア形成を積極的に支援している企業10社を選ぶ「グッドキャリア企業2016」においてイノベーション賞(職業能力開発局長表彰)を受賞
4月 社会福祉法人ぬくもり運営開始

このページの先頭へ

お気軽にお問い合わせください!

社会福祉法人ぬくもり 0721-26-8010
特定非営利活動法人ぬくもり 0721-60-0010

文字サイズ